最近は、MTGカジュアル用キャラクターカード作成プログと化しています。
 
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10KHIT・・・ありがとうございます m(_ _)m

プログを開設して、「すぐに記事の更新も滞るだろうな」と始めて1年以上。
今、予想通りの状態ですが。。。
その記念というほどでもないのですが成長型オリカ製作記事を何回かに分けながら
アップしたいと思います。

アリサ

これが製作する成長型オリカ。
遊戯王のフォーチュンレディにRPGのレベルアップスキルのような効果を組み込み、
オリジナルカード化してみたものです。
もっとも、このオリカの製作過程を書いてはいるもののどちらかというと、処理している
加工などを紹介するのが目的なのでオリカ作りのきっかけなり参考になれば幸いです。
また、ここで紹介した素材はオークションなどの商用や悪意のある使用をしないので
あれば自由に使って下さい。独自のアレンジやMTGなどへの転用もOKです。
出来れば作ったオリカを投稿サイトにアップして、今度はわたしが参考にさせて下さいw

初めに・・・これから書かれる内容は、偏った手法を用いているのでわかりにくい
かもしれないのと、画像ソフトの機能面についてはかなり割愛するので初心者さん
向きではないかもしれません。申し訳ない。
ネタオリカ屋が試行錯誤で行っている加工と処理なので。。。
使用しているソフトは、フリーのPaint.NETのみ。

まず必要なのはガラクタ置場にある遊戯王の素材・・・なのですが以下の素材を
レイヤー毎に設定して振り分けて下さい。

外枠

① オリカ外枠 モード:標準・不透明度255(初期設定)

カード名ライト部

② カード名ライト部 モード:オーバーレイ・不透明度130

カード名シャドー部

③ カード名シャドー部 モード:増殖・不透明度100

ここで、注意点。
使用しているソフトなどの環境に合わせてこれらは変更して下さいね。
それと、カード名のところは他の方のオリジナルオリカでは背景が薄くなるよう
処理して読みやすくしているのと違い、わざと縁のみの中抜きにしています。
遊戯王のカードを見ていて感じた、自身のこだわりだったりします(苦笑)。
カード名に加工処理が必要になることが多くなりますが、そこは気合と根性でw

テンプレート枠

レイヤーの順番は①を上に②、③と続けていますがキャラの切り抜き次第で変更
するといいです。

続いて、キャラクター。
これはもう、作りたいキャラの画像を選んでレイヤーを追加して下さい。
カード全体の画像の場合は、個人の趣味によりますがカード名やテキストなどの
配置で頭や顔が隠れないものの方がいいと思います。

キャラ配置例1

カード名にキャラが入ってしまっている状態。
なるべくなら上方に余裕のある(キャラが入っていない)画像がベストです。
でも、好きで使いたい画像なら気にしなくてもいいかもしれませんねw
上で使っている画像は、某アダルトアニメに登場する姉妹だったりしますが・・・
こんな姉妹に囲まれたいとは夢にも・・・全力で無視して下さい。。。

キャラ配置例2

キャラを切り抜きする場合は、身体が欠けていない画像の方がいいかな。
背景に透かしこみ処理で誤魔化す方法もあるけど手間暇が掛かります(苦笑)。
上のようにテキストでうまく誤魔化せる場合もありますね。

透かしこみ処理

キャラの髪の先(右側)が欠けていたので背景に透かしこみ処理をした画像です。
フォトショップなら透過処理で早く出来るんですけどね。
フリーソフトだと幾つかの工程を踏まないとダメなので辛いですよ(苦笑)。

遊戯王のカードを見ながら、顔もしくは上半身をキャラの枠辺りに配置すると
あとでレベルや効果テキストなどを追加しても問題ないはずです。
イラストやマンガの構図を参考に、使いたい画像と相談して下さいね。

キャラのルーミング(カード上の位置設定)が終わったら、ここで簡単な色調整
を行うといいです。
まずは、調整:曲線で110を120~130、調整:明るさ/コントラストで明るさ
を5・コントラストを5~10ぐらい。
これはあくまでも目安なので女性キャラの場合、頬の赤味が無くならない程度に
画像全体を見ながら掛けるといいです。履歴をキャンセル・キャンセル取り消し
で処理の前後比較をすればわかりやすいですよ。
場合によっては、どれか一つだけだったり、全く掛けなかったりすることもあり
ます。それと、実カード化される方は、特にキャラが女性の場合、肌の色がほん
の少し赤く見えるようにするといいと思います。
これは、紙が青味を帯びやすいからなのですが・・・病弱な設定の少女の血色が
いいのもあれなので、ケースバイケースかもしれませんね。
生き生きとした吸血鬼・・・これは、ありかも。。。

トーンチェンジ前後

上の画像では、調整:曲線で110を130に、調整:明るさ/コントラストで
明るさ5・コントラスト5を掛けています(左が元画像・右が処理画像)。
リボンの色が濃くなりすぎちゃったかな。失敗。。。
85辺りの濃度を上げて110辺りがあまり上がらないようにするとよかった
かも?・・・まあ、いろいろ試してみて下さいね。
これは、成年コミックのキャラ。。。メイドさんです。これもガン無視で。。。
趣味がばれそうだ。。。この企画、止めようかな。。。
おっとっと、書き忘れ。
オリカを印刷する際、画像が圧縮されて眠く(濃淡さが失われる)なりやすい
ので、そういう場合はコントラストを主体に曲線を操作するといいですよ。
メリハリ(濃淡)を付けると淡い色が切られる(失われる)ので、あらかじめ
淡い色を少し上げておいてから処理後に元に戻る・・・難しいですけどね。

ここまで終わったら、キャラ画像のレイヤーを複製しておきましょう。
これは保険みたいなもので、切り抜きなどで失敗した場合などに使います。
要するに、自身がよく失敗したりしているわけですよ。。。

さて、この記事ではキャラの切り抜きを行っての作業になりますが・・・
続きは、次回に。
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